日常の日記‡hik‡
会社をお休みして、約三週間程になります。
mixiの日記には事情を書いてましたw
痴漢にあっただけです。たかが痴漢にあったくらいで、会社を三週間休んでおります。
でも実は、私の気持ちにとって痴漢は、たかがでは無いみたいで、ちょっとでも人が多いバスだと、怖くて乗れません。暗い道も、たとえ明るくても、人気がないとビビリます。
特に男性が増える時間帯がダメですね。
会社にこのままでは行けないということもあり、会社を辞めようかと。もともと、今年いっぱいで会社を辞めて、専門学校に通うつもりでもあったので。
先輩方の小言を乗り越え、頑張って会社に行って、やめるタイミングを逃すのも惜しいですし。
悔しいのはボーナスを貰い損ねたことですかねw
何があったかは、続きに書かせて頂きます。
この日は会社の関係者の人から、誕生日祝いにとシャンパンを貰ったんです。
いつもどうりに、どの先輩方よりも早く残業を切り上げ、夜八時にタイムカードをおして帰路についたわけです。
そしていつもどうりに、会社の近くのバス停でバスに乗り、いつもどうり駅前のバスセンターに向かったわけです。上機嫌に。
そこでいつもと違ったのは、バスセンターに着いたのがちょっと遅かったこと。
普段なら20時20分の住宅街方面に向かうバスに乗れるのが、数分過ぎてしまったために、20時30分の大学行きのバスに乗るはめになったのです。
(家の近くに歩いて5分~15分の距離に3つくらいバス停がありまして。その内の二つが上のバスです。)
降りる場所は、それでも住宅が並ぶ道を選んだつもりだったんですけどね。街頭は少ないし、途中で民家がまちまちになるところがあり、そこを狙っていたんでしょう。
バスを降りて、コンビニによってお菓子とか買っちゃおうかな~とか、でもダイエットしたいしとか、でもシャンパン貰ったからなぁ~とか、グラス冷やしてシャンパン冷やしてうふふvとかとか、色々考えながら、その街頭の少ない坂道を歩いていたわけです。
住宅街が途切れたあたりから、後ろの方で人の気配を感じました。
この坂を下りきった先にも、住宅密集地があり、時々サラリーマンの方が同じ方向に帰る事があるので、きっと今日も同じかなと、そう考えていました。
なので、あまり変に警戒するのも自意識過剰のような、それでいて相手に悪いなと思い、早くなりそうな足を一定の速度で歩くように努力していたんです。
そして、向こうも私との距離を一定に保ってきたので、いつもどうりかな~なんて思いながら、相変わらずコンビニに行こうかどうか色々悩んでました。
(この時ちょっと怖かったんで、走って逃げれば良かったと、今は思います。)
足元を眺めながら(坂道だったので)歩いていたら、数少ない街頭に照らされて相手の影が見えました。
なんだろう、今まで影がちらっと見えたくらいじゃビクッとならなかったんですけど、その時だけはちょっと本気であれ?いつもと違うかも・・・と感じました。
でも、上で言ったとおり、下手に警戒するのもなぁとか、警戒したら逆に強行手段に出られたりしてなんて思っちゃって、ドキドキしながら歩いてました。
アタシにだけは起こらない、絶対起こらない、今までもそう念じて何も起こらなかったから起こらない、大丈夫大丈夫と念じてたわけなんですけど。
坂を下りきって、右は大きな庭のあるお家、左も普通の一軒や、斜め前にはアパート、ここまで来れば大丈夫だよね。
ほら、私には何も無かったvと安心してその次の瞬間に後ろのヤローは私の左側から足早に追い抜き、道を塞ぐかのように、ていうか塞いできて、塞ぎながら人を観察するように眺めたあと、こともあろうか
おっぱい触らせて
と言って、というより言いながら、服の中にっていうか下着の中にまで手を突っ込んできたわけですよ。
一瞬何が起こったのかわかりませんでした。
それでも一声、『ヤダ!!』と叫び、犯人はわき道に逃げていきました。
放心状態で犯人をしばし見つめ、特徴を覚えねばと目に焼き付けようとしましたが、やっぱり時間がたったりすると、その記憶も曖昧になります。今じゃあの時警察に報告した内容が、本当に正しいのかはっきりと断言できません。
わりと大きな声で叫んだつもりだったんですが、住民の方たちには聞こえなかったのか、どなたも様子を伺いに来ませんでした。
その事実と、母の対応・態度が、不安と恐怖心を大きくさせてしまい、現在に至ります。
1人で薄暗いところにいることが怖いです。
すぐ後に漫画喫茶に彼と行ったのですが、店内を1人で歩くことがままなら無かったです。
ぶっちゃけ彼が触れてくるのにも最初はビビッていましたw
通り魔的犯行なのか、もともと私に目を付けていたのか、また、そうならば犯人はいつから私に目をつけていたのか、全部わかりません。
ましてや、住宅密集地の横は、だだっ広い畑と田んぼ。
あの時声が出なかったら、後ろから口を塞がれて引きずられていたら、何をされていたのか、もしかしたら殺されていたかもなどと考えると、1人で出歩くのがやっぱりまだ怖いです。
ちょうど痴漢されたときに、犯人の後ろ(つまりアタシの正面)から車が着たんですけど、もしかしたら、その車のお陰で犯人は逃げたんじゃないかとも思うんです。
叫んだ次の瞬間に車が着たから、真実は分からないんですけど。
痴漢等の常習犯なら、叫んだくらいじゃ人は出てこないって気付いてそうだし・・・。
ホントに女性の方、男性の方も、気をつけてください。
たかが痴漢、されど痴漢です。痴漢で済んでよかったけど、もしもを考えるとホントに怖いので、夜道は気をつけてください。ワゴン車にも気をつけて。身体が恐怖ですくんで動きません。引きずられたらアウトです。
いつもどうりに、どの先輩方よりも早く残業を切り上げ、夜八時にタイムカードをおして帰路についたわけです。
そしていつもどうりに、会社の近くのバス停でバスに乗り、いつもどうり駅前のバスセンターに向かったわけです。上機嫌に。
そこでいつもと違ったのは、バスセンターに着いたのがちょっと遅かったこと。
普段なら20時20分の住宅街方面に向かうバスに乗れるのが、数分過ぎてしまったために、20時30分の大学行きのバスに乗るはめになったのです。
(家の近くに歩いて5分~15分の距離に3つくらいバス停がありまして。その内の二つが上のバスです。)
降りる場所は、それでも住宅が並ぶ道を選んだつもりだったんですけどね。街頭は少ないし、途中で民家がまちまちになるところがあり、そこを狙っていたんでしょう。
バスを降りて、コンビニによってお菓子とか買っちゃおうかな~とか、でもダイエットしたいしとか、でもシャンパン貰ったからなぁ~とか、グラス冷やしてシャンパン冷やしてうふふvとかとか、色々考えながら、その街頭の少ない坂道を歩いていたわけです。
住宅街が途切れたあたりから、後ろの方で人の気配を感じました。
この坂を下りきった先にも、住宅密集地があり、時々サラリーマンの方が同じ方向に帰る事があるので、きっと今日も同じかなと、そう考えていました。
なので、あまり変に警戒するのも自意識過剰のような、それでいて相手に悪いなと思い、早くなりそうな足を一定の速度で歩くように努力していたんです。
そして、向こうも私との距離を一定に保ってきたので、いつもどうりかな~なんて思いながら、相変わらずコンビニに行こうかどうか色々悩んでました。
(この時ちょっと怖かったんで、走って逃げれば良かったと、今は思います。)
足元を眺めながら(坂道だったので)歩いていたら、数少ない街頭に照らされて相手の影が見えました。
なんだろう、今まで影がちらっと見えたくらいじゃビクッとならなかったんですけど、その時だけはちょっと本気であれ?いつもと違うかも・・・と感じました。
でも、上で言ったとおり、下手に警戒するのもなぁとか、警戒したら逆に強行手段に出られたりしてなんて思っちゃって、ドキドキしながら歩いてました。
アタシにだけは起こらない、絶対起こらない、今までもそう念じて何も起こらなかったから起こらない、大丈夫大丈夫と念じてたわけなんですけど。
坂を下りきって、右は大きな庭のあるお家、左も普通の一軒や、斜め前にはアパート、ここまで来れば大丈夫だよね。
ほら、私には何も無かったvと安心してその次の瞬間に後ろのヤローは私の左側から足早に追い抜き、道を塞ぐかのように、ていうか塞いできて、塞ぎながら人を観察するように眺めたあと、こともあろうか
おっぱい触らせて
と言って、というより言いながら、服の中にっていうか下着の中にまで手を突っ込んできたわけですよ。
一瞬何が起こったのかわかりませんでした。
それでも一声、『ヤダ!!』と叫び、犯人はわき道に逃げていきました。
放心状態で犯人をしばし見つめ、特徴を覚えねばと目に焼き付けようとしましたが、やっぱり時間がたったりすると、その記憶も曖昧になります。今じゃあの時警察に報告した内容が、本当に正しいのかはっきりと断言できません。
わりと大きな声で叫んだつもりだったんですが、住民の方たちには聞こえなかったのか、どなたも様子を伺いに来ませんでした。
その事実と、母の対応・態度が、不安と恐怖心を大きくさせてしまい、現在に至ります。
1人で薄暗いところにいることが怖いです。
すぐ後に漫画喫茶に彼と行ったのですが、店内を1人で歩くことがままなら無かったです。
ぶっちゃけ彼が触れてくるのにも最初はビビッていましたw
通り魔的犯行なのか、もともと私に目を付けていたのか、また、そうならば犯人はいつから私に目をつけていたのか、全部わかりません。
ましてや、住宅密集地の横は、だだっ広い畑と田んぼ。
あの時声が出なかったら、後ろから口を塞がれて引きずられていたら、何をされていたのか、もしかしたら殺されていたかもなどと考えると、1人で出歩くのがやっぱりまだ怖いです。
ちょうど痴漢されたときに、犯人の後ろ(つまりアタシの正面)から車が着たんですけど、もしかしたら、その車のお陰で犯人は逃げたんじゃないかとも思うんです。
叫んだ次の瞬間に車が着たから、真実は分からないんですけど。
痴漢等の常習犯なら、叫んだくらいじゃ人は出てこないって気付いてそうだし・・・。
ホントに女性の方、男性の方も、気をつけてください。
たかが痴漢、されど痴漢です。痴漢で済んでよかったけど、もしもを考えるとホントに怖いので、夜道は気をつけてください。ワゴン車にも気をつけて。身体が恐怖ですくんで動きません。引きずられたらアウトです。
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